熟成させる

長旅から帰って半月が過ぎようとしています。
余韻に浸りながらも
日々の仕事に追われています…。
なにせ確定申告の季節ですし(^^;

帰国してから偶然
行ってきた場所の情報をいただいたり
本を紹介していただいたりということがあり、
もちろん出発前にあればうれしい情報だったに違いないのですが
帰国後に手に入るというのも何か意味のあることで
これは今回の経験を自分の中でもっと熟成させろということかなと
勝手に解釈しています。

そしてその熟成させたものを
どうやってお伝えしようかなぁとも
日々考えています。

3月6,7日開催のお茶会はその第一弾。

企画は出発前からあったものの
帰国から開催まであまり日がないのでどうなる事かと思っていたのですが
ぼちぼちと予約が入ってきています。

日によってはちょっと込み合う日もあるかも…。

こちらは今回の成果もあり、
これまでの蓄積もあり
さらにご一緒させていただく方々のお力もありで
きっとお楽しみいただける会になると思います。

詳細は3月のスケジュール「箕面茶会」をご覧ください。
ご予約はお早めに!

旅の終わり

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バンコクです。

この前に滞在したチェンマイも
昔に比べると都会になったなぁと思っていましたが
バンコクは比べ物にならない…。
頭がくらくらします(笑)

とうとうモンスーンアジアを巡る旅も終了です。
次はいつ来ることが出来るだろう。

タイという国に通うことになり
20年という歳月が流れ
良いのか悪いのかは判りませんが
私もこの国も変化し過渡期にあるようです。

もちろんこれからもお付き合いは続いていきますが
形は変わっていくのだろうと思います。

旅の中で仕入れたものはもちろん
頭と身体で感じてきたことを
またいろんな形でお伝えできればと思います。

まずは帰国後すぐのリフォーム会。
続いて3月にもイベントを企画しています。
詳細決まり次第アップしますのでお楽しみに!!

ラオス

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ラオスのルアンナムターという町です。
ここから中国国境までバスで2時間、
タイ国境までバスで4時間ほどです。

町には中国語の看板が増え、
中国語の書かれたトラックや重機が往き来して
中国に近づいていることを感じます。

この後タイとの国境の町に移動、いよいよタイへ入国です。

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ルアンパバーンではもち米の田植え体験もしましたよ♪
この話はまた後日…。

万象

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只今ラオスのビエンチャン。
「万象」とは中国語のビエンチャンです。
今年も「モンスーンアジア」を巡っています。

中国を通って東南アジアへ。
小麦文化から徐々に米の文化へ。

ですが、ラオスはベトナムの影響が強くパンやケーキが美味しいのです♪
中国と隣接していることもあり
食に関してはアジアとヨーロッパがバランスよく混ざりあっています。

このご報告はこのブログで徐々に、
そして今年企画中のイベントや個展で行っていきます。
どのような形になるかお楽しみに!!

「モンスーン・アジアを巡るⅡ」終了

10月16日より始まりました
「モンスーン・アジアを巡るⅡ」
10月20日をもって無事終了いたしました。

ご来場いただいた皆さま
関係者の皆さまにお礼申し上げます。

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この展示は2011年
箕面の瀧道でもみじの天ぷらを販売する
『久國紅仙堂』さんの併設ギャラリーで開催したのが第1回、
今回が2度目の展示です。

その年は
なぜか色々なお店の初回や最終の展示をさせていただくことが多く
私の活動の中でもかなりの回数個展をした年ではないかと思います。

そして稲作の事にも力を入れて行こうと思った年でもありました。

タイトル通り
作品のパーツを求めたり
自分の中で何かを追求したかったりして
モンスーン・アジアを巡り
今住まう日本の箕面という土地に心も戻ってきたのだと思います。

稲作についても
自分についても
稲作文化を持つ土地を巡ることで俯瞰ができた。
そしてここに戻ることができた。
そう思いました。

その時は
これを機に年一回反省と展望の意味を込めて個展を開こう
と思っていたのですが
2回目を迎えるまでに約3年を要してしまいました。

私にとって「戻ってくる」という作業が
今までの事をすべて捨て去り行う作業ではなく
それらを温めながらの作業だったため
個展を開くパワーをためたり
時間をやりくりしたりのバランスを取るまでに
約3年という月日が必要だったようです。

これからも
無理をせずでも確実に
回を重ねて行ければと思っております。

この土地に住まう事
自然と人から恵みをいただくこと
全てに感謝。
忘れずに前に進んで行きたいです。

今後このカテゴリーでは
旅の事をぽつぽつ綴っていく予定です。

賑やかに

今回の個展は
もちろんアクセサリーが主役ですが
何度も書いているように
モンスーンアジアに関係の深い稲作についても
感じていただけたらと思っています。

そんなわけで
箕面で活動する仲間が集う「minoh style」の仲間が
色んなイベントを企画してくれました!

併設イベントチラシ

稲作中心の生活を送っている地域は
その段取りに合わせて年中行事が決められていたりしますが
秋は収穫のシーズン、
実りに感謝する秋祭りが各地で開催されます。

そんなお祭り気分をこの個展で感じていただきたいです。

準備中

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個展の日まで早くも1週間を切ってしまいました。
着々と準備中。

展示にはこんなものも登場しますよ。

モンスーンアジアと
稲作文化を感じてもらうために
色々と小さな仕掛けをしています。

ぜひ会場で確かめて下さいませ。

2014/10/16~20

「G・house 」創作アクセサリー展
モンスーン・アジアを巡るⅡ

11:00~18:00

ぎゃらりー儘
箕面市西小路4-7-36
(箕面市役所北隣、青い屋根の平屋)
072-720-6988

儘地図jpg画像をクリックすると拡大します。

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久々の「G・house」の個展。
2011年「久國紅仙堂」さんで開催された展示会の続編です。

「G・house」がこれまでに訪ねたアジアの国や都市をイメージし
製作した作品の展示販売と、
地元箕面を含むアジア一帯に見られる稲作文化への思いを形にした展示会です。

期間中は
国際中医薬膳管理師・角倉清美さんの「秋の漢茶」(有料)
をお楽しみいただけます。

17日(金)は通常の「薬膳カフェwithアクセサリーリフォーム」も開催。
いつものスィーツに加えランチ(限定)も登場です。
「薬膳カフェ」についての詳細は
http://minoh-style.jimdo.com/
をご覧下さい。